ipsコスメティックスのコスメ成分「シラカンバ樹液エキス」とは?

IPSコスメティックスを使うipsコスメティックスに配合される成分として、シラカンバ樹液エキスが挙げられます。カバノキ科の植物であるシラカンバの幹から得られる樹液エキスになります。

グルコースやフルクトース等の糖類やリンゴ酸・コハク酸といった有機酸、シトルリン・グルタミン等のアミノ酸、カリウム・カルシウム・リンといったミネラルが含まれています。

シラカンバの樹液は、古来から民間療法などでも用いられていました。
フィンランドやロシアなどの寒い地域で飲まれていましたし
韓国や中国などアジアでも飲用されていた歴史があります。

日本でも北海道で、アイヌ民族が飲んだり調理用に用いたりしていたことが知られています。
ipsコスメティックスに含まれるシラカンバ樹液エキスは、保湿成分としても有名です。

ミネラルが豊富なipsコスメ

皮膚に存在するフィラグリンというタンパク質の産生を促す作用があります。
フィラグリンは、NMFという天然保湿因子の元になる成分です。
フィラグリンは酵素によって分解され、NMFに変化していくのです。

NMFが減少すると、角質層の潤いが減り乾燥が進むことが分かっています。
ipsコスメティックスでフィラグリンの産生を促すことで、皮膚の潤い機能にアプローチし
コンディションを保つことができます。

保湿成分が配合されているipsコスメティックスは、肌のキメを整え潤いをキープする効果が高いコスメといえます。

それからipsコスメティックスに含まれるシラカンバ樹液エキスには、肌のバリア機能を改善する効果もあります。
肌のインボルクリンというバリア機能に関わる物質の産生を促すからです。
インボルクリンは、角質細胞を包む細胞膜の内側にある周辺帯という部分に存在しています。

表皮細胞が成熟するのにつれて増加する物質で、ターンオーバー(新陳代謝)がきちんと行われているかの指標にもなります。
インボルクリンが少ないと、ターンオーバーが乱れていたり皮膚のバリア機能が低下していたりします。

ipsコスメティックスで肌をコントロール

シラカンバ樹液エキスの力でインボルクリンの量が増えることで、皮膚のバリア機能を向上させることができます。
バリア機能が高いと、皮膚が紫外線などの刺激を受けても大きなダメージを受けることなく健康な状態が守られます。

ターンオーバーも正常になることで、潤いのあるふっくらとした肌を手に入れることができます。
シラカンバ樹液エキスが含まれるipsコスメティックスは、肌のコンディションを整えるのに役立ちます。