IPSコスメティックスの商品は全て高品質

IPSコスメティックスを使う芸能人などの愛用者も多い事で有名な、株式会社IPSコスメティックスの魅力は何といっても商品全てが高品質な事です。

昼用には紫外線や大気汚染などから肌を守る為の成分を独自ブレンドしたものをたっぷりと配合し、洗顔後に肌に馴染ませるだけで、日中の刺激から肌を守ってくれる効果があります。
紫外線対策

そして夜用には、日中に受けたダメージを睡眠中にリカバリーする機能を助ける成分を
独自ブレンドしたものをたっぷり配合し、眠っている間に肌にハリと弾力を取り戻してくれる効果があります。

保湿成分も含まれている事も、IPSコスメティックスの魅力と人気の秘訣です。

その他、シャンプーも昼用、夜用共に、ただ綺麗に洗うだけではなく、紫外線などの
ダメージを回復させ、そして髪と頭皮に潤いを与えていく効果があります。

江戸時代からは様変わり!日本での「洗髪」の歴史

毎日の生活習慣として洗髪は欠かせませんが、日本人は昔から毎日洗髪していたわけではありません。

明治時代の化粧本「化粧のをしへ」には、日本髪が結われていた江戸時代の洗髪は1ヶ月に
1度程度が主流で、長い女性の髪の毛は非常に悪臭であったことが記されています。

当時はシャンプーなどもちろん存在せず、化粧のをしへによると、米ぬかや小麦粉、
油の搾りカスなどで髪の脂分を奪う洗い方が一般的でした。

江戸時代には既に石鹸はありましたが、当時の石鹸は超高級品であったため主に医療業界で
使われており一般庶民の手に入るようになったのは明治時代の後半になってからと伝えられています。

石鹸を気軽に使えるようになってから髪や身体を洗うことが日常的になり、昭和元年に
植物性由来の液体石鹸が発売されたときに、初めて「シャンプー」という単語が使われました。

それ以降、毎年のように各メーカーがシャンプーの販売を開始しましたが、まだまだ贅沢品であり
シャンプー文化が根付いたのは昭和30年代と言われています。

 

現代の化粧品

これ以外の商品も全て高品質なのがIPSコスメティックスの特徴です。
その品質の高さは、とても多くの美容にいい成分が並ぶ原材料名が証明してくれています。
夜用美容液

とても多くの美容成分を独自ブレンドで贅沢に配合しているのですから、高品質も納得です。
値段は少し高いと感じるかもしれませんがそれだけの価値は十分にあります。

また試行錯誤で何度も新しいものを試すより、同じいいものを使い続ける方が効果は大きいです。
高いと避けずに一度使ってみることをお勧めします。

高い分買う前に躊躇する人は多いでしょう。
是非、口コミサイトなどを利用してみてください。
利用者の生の声を聴くことができるでしょう。

 

大気汚染は体内だけでなく肌への影響も大!その仕組みとは

最近よく耳にするのがPM2.5という大気汚染です。
これは2.5mmの1,000分の1という小さな粒子で、燃焼で生じた煤煙や自動車の排気ガスなどに
含まれています。

その多くは日本国内で発生するのではなく、中国から海を越えて日本まで飛んでやってくると
言われています。特に黄砂の中に紛れて飛んでくるので要注意です。

PM2.5 は、肺の中にまで深く入り込み呼吸器系や循環器系への影響が懸念されます。
特に気管支ぜんそくを患っている方は、これがアレルゲンとなり発作を誘発する可能性があります。

また、肌が大気汚染物質にさらされると、肌トラブルの原因となることも分かっています。
その理由は、肌を劣化させる原因物質の活性酸素が過剰に発生してしまうからです。

大気汚染

元々健康な肌には、バリア機能(角質層)が備わっており、悪影響を及ぼす異物をシャットアウト
できるようになっています。

しかし、このバリア機能が低下してくると、紫外線やこの大気汚染によるダメージを受けやすく
なってしまいます。

そして、肌が外部刺激を受けると、身体を守るために活性酸素が発生しやすくなるのです。

本来活性酸素というのは、外部の細菌やウイルスなどが体内に侵入してくるのを防ぎ、
身体を守る大切な働きをするためのものです。

ところが強力な酸化力があるために、強く働き過ぎると逆に肌細胞やDNA を傷つけてしまいます。

大気汚染が酷くなってくると、いつも以上に肌を守るために活性酸素が過剰に発生しやすく
なってしまうために、酸化による肌ダメージが起こりやすくなるわけです。

活性酸素の過剰発生により、細胞膜の中の不飽和脂肪酸と結びつくことで酸化が起こります。

肌が酸化すると、過酸化脂質という有害な物質が発生します。
この過酸化脂質が肌細胞内部に深く浸透していき、じわじわと長い時間かけて害を与えていきます。

具体的には、まず細胞や組織を破壊していきます。
これがシワの原因となります。また、老化色素であるリポフスチンを発生させ、メラニン色素を
誘発させてシミの原因となります。

さらに、皮脂も酸化によってニキビの原因を引き起こします。
真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなども失われ、肌の老化はどんどん加速していきます。

このためアレルゲンである大気汚染物質から肌を守り、活性酸素を作らせないことが大切になってきます。

そのため黄砂が飛んでいるときなどは外出を控え、外出するときはマスクなどで肌を守ったり
大気汚染から肌を守るコスメを使用するのがおすすめです。

 

「アンチポリューション」を意識する重要性

大気汚染から肌を守ることを、アンチポリューションと言います。
アンチは防ぐという意味があり、ポリューション戸は汚染を意味する言葉です。

肌トラブルや老化の原因のうち、8割は紫外線と言われていますが、残りの2割は大気汚染が
原因ではないかと考えられています。

だから、アンチポリューションを意識することは重要なことなのです。

美容感度の高い女性へのアンケートでは、エイジングケアは気になりますかとの質問では、
9割が方が「はい」と応えていますが、普段から大気汚染から肌を守ることを意識しているかとの
質問に対しては、「はい」と答えたのは7割にとどまっています。

このことは、大気汚染が肌トラブルの原因となっているということを知らない方が、
2割程度おられることを意味しています。

紫外線

しかし、それでも7割の方が何らかの対策を行っているのは素晴らしいことです。

具体的に、どのような対策を行っているかとの問いでは、「外出する際はマスクをする」
「露出度の高い服を着ない」「汚染物質を洗い流すため洗顔ブラシを使用している」
「紫外線だけでなく大気汚染などもカットできる化粧品を使う」「外出前に大気汚染用の
ミストをふりかける」などの回答がありました。

ところで、興味深いアンケート結果があります。

それは、「いつも使っている基礎化粧品が合わなくなったと感じたことはありますか?」という
質問です。これに対して6割近くの方が、「ある」と回答しています。

では、「どのようなときに合わなくなったと感じるか」との質問に、「季節の変わり目(約7割)」
「普段よりも日焼けをしてしまった時(約1割)」に続いて、「黄砂などで空気が汚れていると
感じる時(約1割)」と続いています。

人数は1割強と季節の変わり目に比べるとそれほど多くはありませんが、しかし大気汚染は肌に
良くないことを感じ取っている方は決して少なくありません。

特に、敏感肌の方にこの傾向が強いようです。

大気汚染は目には見えませんので油断しがちですが、身体の健康にとっても、肌トラブルに
とっても化学的に良くないことが明らかになっているので、やはり無頓着でいるべきではありません。

少なくとも天気予報などで黄砂注意報などが喚起されているときは、できる限り注意することが大切です。

注意するかしないかで、大きく結果が変わってきます。
すぐに現れることもあるでしょうし、時間をかけながら徐々に現れてくるものもあるでしょう。

できることから始めてみることをおすすめします。