サリチル酸ナトリウムとは

IPSコスメティックスを使う

命名されたのは1838年!美容効果がある「サリチル酸」とは

サリチル酸は1838年にイタリアの科学者Raffaele Piria(ラファエレ・ピリア)が発見し命名をしました。

この物質は植物の柳から樹皮から採取することができます。 古来から柳には解熱や鎮痛効果があり、1838年にその原因となる物質を突き止めたのがRaffaele Piria(ラファエレ・ピリア)なのです。
これは偉大な発見でした。 19世紀には解熱鎮痛剤として使われていましたが、激しい胃痛という副作用を伴います。

ですから、現在ではサリチル酸を無水酢酸によりアセチル化したアセチルサリチル酸が鎮痛剤の代表格になっています。 アスピリンとも言われていますが、こちらの名前の方が有名ですね。 また、サリチル酸は世界中で化粧品や衣料品、食料品の防腐剤に使われてきた歴史があります。IPSの魅力

今は禁止されていますが、もちろん日本でも飲食物に長らく防腐剤として広く使われていました。 最近ではこの防腐作用や殺菌作用、角質を溶かす作用を活かした美容効果に注目が集まっています。

現代においては

サリチル酸ナトリウムは、非ステロイド性の抗炎症薬であり
鎮痛剤や消炎などの医薬品として知られています。

そんなサリチル酸ナトリウムは、防腐剤としても活躍していますが、
殺菌作用が認められており、コスメティックスに含まれる成分でも良く見られます。

特にニキビや脂性の方のコスメティックスとしては欠かせない存在であり、
また雑菌の繁殖を抑える点から、最近ではフケ痒み防止効果を発揮し
シャンプーや育毛剤などに含まれるメジャーな成分にもなってきました。

ニキビ肌のピーリングコスメティックスとして、角質を溶かして、新陳代謝を促し
新しい角質へとバトンをつなぐといった流れが効果的であり、美顔エステでも人気があります。

ただ、人によっては刺激が強く感じる事もあり、敏感肌や頭皮が弱い方には
向かない場合がありますので、そのように違和感を感じた時には
使用回数を控えたり、サリチル酸ナトリウムを含まないコスメティックスに変更するのが良いでしょう。

ステロイドの使用方法は外用療法、点滴療法、注射療法など多岐にわたる!


外用療法は一般的にステロイド軟膏用法と言われています。
主に皮膚科で処方され、ステロイドの強さに応じて非常に弱い者から非常に強いものまで数段階にもわけられます。

アトピー性皮膚炎や湿疹、乾癬などに効果的です。点滴や注射と比較すると二次病は少なく、
患者自身で塗布量を調整できることも使い勝手のよさを意味しています。

点滴療法は、名前の通り、点滴の液の中にステロイドが含まれている用法です。
膠原病の急性期治療で行われるステロイドパルスや、関節リウマチの痛みを
一時的に抑えるリメタゾン注射が一例とも言えます。

痒みの炎症を抑える外用と比較すると痛みを抑える鎮痛剤の効果が点滴療法には大きいと言えます。
また、処方箋として提供されるのではなく、病院内で点滴を受けるため、使用目的や用途は限られます。

注射療法は注射器により関節や筋肉、皮膚などにステロイドを注射する療法です。
関節注射が主とされており、関節腫脹などに対して、非常に早く効果が出る治療ですが
その反面、頻回の注射は感染症などの二次病の誘発があげられ、二次病が大きいことが特徴的です。

ステロイド外用薬は疾患部分に適切な療法により処置されることによって、
過活性化されたメラノサイトと炎症性色素沈着したメラニンを脱色させ
色素を薄くする効果が美容面では存在します。

IPSコスメティックスでも、同様の方法でニキビ肌や肌荒れの根本となっている
メラノサイトとメラニンを美容液という外用療法により沈めている状況です。

その他にも、経口療法など、口からステロイドを摂取する療法も存在しますが、
咽頭癌などの腫瘍治癒などが主であり、美白やシミ取り、赤ら顔などの美容目的では
二次病の可能性が高すぎてしまい危険です。

副作用が最も低いと言われているステロイド外用剤は根本的な治癒を目指しているのではなく
再発しないよう、余計な角質を溶かし、人間自らが体内で生み出す新陳代謝を維持し、
そして炎症が再発したとしても自身の免疫力を頼りに、少量のステロイドで
回復できるようにするための効力が美容液などでは取り入れられています。

そして、現在の日本の医療では少量であってもステロイドが含まれている場合、
ドラッグストアなどでは購入できません。皮膚科や美容外科などでの問診と治療の元、
外用剤が支給されます。

美容液など美容目的で使うのであっても、処方された用途や容量を超えた量の使用は勧められていません。

ステロイドを美容目的で使うことによる副作用はある?


一見ステロイドは自分自身の皮膚などの悩みをすぐに解決し、自分の思うように変わるため
とてもいいもののように捉えられがちです。アトピー性皮膚炎の治療に使われる
高級保湿クリームを美容目的として使用する事が近年横行中です。

しかしながらステロイドは先ほどの治療方法でも述べた通り、治療の強さはまちまちであり
それと同時に皮膚の強弱の体感は人によって異なるため、たとえ美容液など他の成分に弱い
ステロイドが混同した状態であったとしても、敏感肌やそもそも皮膚に疾患を持っている方々には
いわゆる色素脱失といった斑点のようになってしまったり、色が抜けてしまったりする現象が見られる事があります。

これは年が幼ければ幼いほど現れやすく、小児アトピーを幼少期に完治させようと
大量のステロイド治療を両親が子供に行なった結果、炎症は無くなったものの、
人間の肌とは思えないほど、色素が抜けてしまったケースなどがあります。

これと同じように、美容目的として、過剰な量ステロイドを使うことは
色素が完全に抜け落ちてしまうというリスクが大きいと言われています。

そして、人間の細胞はとても怠惰であり一度細胞自身で再生、治癒する必要がない
ステロイドが治癒してくれるとわかると、細胞は二度と自分自身で再生することをやめ
ステロイドに頼る形となります。

病気やけがをしたわけではなかったにも関わらず、美容目的でくすみやシミをとるために
利用したステロイドが人間の細胞の再生機能、そしてより悪化すると新陳代謝が悪くなってしまいます。

このように、ステロイドは用途を超えた利用をすると、たとえ一般的には
二次病がないと言われている外用剤であったとしても、色素脱失などの副作用や
もっといってしまうと顔面麻痺や障碍などにつながるケースも大いにあると言われています。

生まれた時の赤ちゃんのように白くなりたいと思う方は多いと思いますが、
せっかく自身の代謝により入れ替わっていた皮膚がなかなか入れ替わらなくなったり、
今までなかった疾患を患ってしまったりすることを考慮に入れると、多少の年齢の老いや
経年変化は必要悪だとし、自分の皮膚や細胞を自分の体内で生まれ変わらす能力を維持したまま
少量かつ適量のステロイド剤の投入により、一段上の美容を取り入れていくことを考えることは
遠い将来、若い頃に使ったステロイドにより生まれた二次病に苦しまず
ありのままの自分として生きていくことができるのではないでしょうか。

使われている成分を詳しく教えてくれるIPSコスメティックス

こういった使用するコスメティックスに使われている成分について知ることは
美を維持するためには非常に重要なことです。

IPSコスメティックスではこだわりを持った成分の配合による製品開発に
努めているからこそ、お客様にIPSコスメティックスの製品に関しての
丁寧な説明を心がけているのです。快調な毎日へ

また、ニキビ肌に悩まれている方にもIPSコスメティックスはお勧めです。
IPSコスメティックスの夜用美容液に含まれているオウゴン根エキスと
グリチルリチン酸2Kという成分は、ニキビや肌荒れに効果があるとされています。

他にも、IPSコスメティックスでは使用されている成分に関する詳細を
IPSコスメティックスのサイトにも記載していますので、より安心・安全に
製品をお使い頂けるでしょう。

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